about

徳永写真美術研究所について
徳永写真美術研究所(略してTIPA ティ-パ)は、「美術としての写真」 「写真で伝える方法」についての研究を主な目的として、2008年に大阪・鶴橋にて研究所を開設しました。写真の歴史は他の表現方法に比べ浅い部類に入りますが、技術・内容共にとても早い速度で変化を続けています。当研究所では、新たな表現を模索することに重点をおきながら、過去の表現方法を残していくことも大切であると考えています。講座、ワークショップ等、実践を通して、共に学び研究する機関として活動します。また、当施設は講座を受講した皆さまの共同アトリエとしても運営しております。作品制作を続けていく方が集い、モチベーションを維持する場となることを願っています。

徳永写真美術研究所代表 徳永隆之

代表者:徳永隆之
運営担当:徳永好恵
研究員:半田乙華





講座以外にプライベートレッスン、作品制作相談もお受しております。ご希望の場合は当ウェブサイトのお問合せフォームより連絡ください。また、ご依頼による外部活動も承っています。


<外部活動歴>
2016年~2019年 「光で描く植物画」奈良県営馬見丘陵公園
2012年 ピンホール・フォトフェスティバル2012 関連企画 「サイアノタイププリント」 東川文化ギャラリー
2011年  モホイ=ナジ/イン・モーション視覚の実験室展 関連企画「コラージュ→フォトグラム→・・・」京都国立近代美術館
2010年 「手作りカメラで撮影」植田正治写真美術館
2008年 「フォトグラム」植田正治写真美術館
2005年 創作の時間「しゃしんのなぞをとく」(全3回の実習)こども芸術大学
2005年 作れば疑問、写れば感動。君の技が光を取り込む」船井青年会議所
2005年「ピンホール写真ワークショップ」アートカレッジ神戸
2004年 自作カメラ+撮影+展覧会」ナニワ感動メディア研究所
2001年 ヴェネツィア絵画展 関連企画「カメラ・オブスクーラの世界」京都市美術館

<施設>
徳永写真美術研究所の講座受講中・受講後も制作を継続できるよう、研究所設備をお使いいただけます。

2階スペース:講義・制作室
講義や様々な実習に活用します。講義時は最大15人程、実習時は最大8人の受け入れが可能。
   
1階スペース:暗室
銀塩写真や古典印画技法のプリント、シルクスクリーンの製版をおこなうスペースです。
5台の引伸機、アーカイバルプリントウォッシャー、ドライマウントプレス機、マットカッターも常備、
バライタ印画紙での写真作品を仕上げる設備を有しています。


引伸機

1ブース  LUCKY 450M-D
2ブース  LUCKY 90M-D
3ブース  LUCKY 90M-D Classic
4ブース  LEICA V35 FOCOMAT
5ブース  LUCKY 450M
35㎜フィルム、ブローニーフィルム、4×5フィルム、各フィルムサイズに対応。


その他設備
シルクスクリーン用バキューム付き製版機
古典印画技法用感光機
コラグラフ用プレス機
インクジェットプリンター、レーザープリンター
プロジェクター

 

TIPA蔵書
作品制作に関係する書籍を所蔵しています。
TIPAメンバーは閲覧・貸出可能。


野外活動
年に数回、TIPA主宰者宅にて活動します。

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