徳永写真美術研究所について
徳永写真美術研究所(略してTIPA ティ-パ)は、「美術としての写真」、「写真で伝える方法」についての研究を主な目的として、2008年に大阪・鶴橋にて研究所を開設しました。写真の歴史は他の表現方法に比べ浅い部類に入りますが、技術・内容共に早い速度で進歩を続けています。当研究所では、新たな表現を模索することに重点をおきながら、過去の表現方法を残していくことも大切であると考えています。講座、クラブ活動、ワークショップ等、実践を通して、共に学び研究する機関として活動します。また、当施設は講座を受講した皆さまの共同アトリエとしても運営しております。作品制作を続けていく方が集い、モチベーションを維持する場となることを願っています。
徳永写真美術研究所代表 徳永隆之
代表者:徳永隆之
運営担当:徳永好恵
研究員:半田乙華
講座以外にプライベートレッスン、グループレッスン、作品制作相談もお受しております。ご希望の場合は当ウェブサイトのお問合せフォームより連絡ください。また、ご依頼による外部活動も承っています。
<TIPA映像教材>
Vol.1:カメラオブスクラ実験
https://www.youtube.com/watch?v=utYJpNvbMgs
<施設>
徳永写真美術研究所の講座受講中・受講後も制作を継続できるよう、研究所設備をお使いいただけます。
講義や様々な実習に活用します。講義時は最大15人程、実習時は最大8人の受け入れが可能。
銀塩写真や古典印画プリント、シルクスクリーンの製版をおこなうスペースです。
引伸機、アーカイバルプリントウォッシャー、
ドライマウントプレス機、マットカッターも常備、
バライタ印画紙での写真作品を仕上げる設備を有しています。
引伸機
1ブース LUCKY 450M-D
2ブース LUCKY 90M-D
3ブース LUCKY 90M-D Classic
35㎜、ブローニー、4×5、各フィルムサイズに対応。
その他設備
シルクスクリーン用バキューム付き製版機
古典印画技法用感光機
コラグラフ用プレス機
インクジェットプリンター、レーザープリンター
プロジェクター
TIPA蔵書
作品制作に関係する書籍を所蔵しています。
野外活動
年に数回、TIPA主宰者宅にて活動します。


